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2014年3月5日水曜日

ちゃびい??(2012.05)


子虎パパの赴任先・シンガプーラに滞在中出会った人に、子虎についてほとんど同じ質問と言葉をかけられました。



質問は、、
「ハウ メニー マンス?」


よく言われた言葉は
「チャビ、チャビー!」



でした。。



私は英語は全然ダメだし、おまけにシンガポールの人達はイングリッシュではなく〜シングリッシュというシンガポール訛りの英語を話す人がほとんどで、全く理解できず。。



子虎パパもだいぶ影響されて間違った英語いや、違う→シングリッシュを次々と覚えて使っていました。山梨県の甲州弁に似ています。



最初なんて言ってるのか聞き取れず、、よくわからないからただただヘラヘラ愛想笑いで逃げて対処していました。



でも、あんまりにも会う人会う人に言われるのでだんだん意味がわかってきました!



「How many months?」も「Chubby,chubby!」



調べたら、、子虎がこの暑い国で痩せている子供ばかりの中で、ひときわぽっちゃりした子だったから驚かれていたのですね。現地の皆さん。。

だから、現地の方の思っている事を訳すと、、


「うわ〜バギーに乗っているから赤ちゃんだろうけど、生後何ヶ月なの?太った赤ちゃんねぇ、大きい!」

「ぽっちゃり、ぽっちゃり〜可愛いわぁ!」


、、と。こんな感じだったかなと思います。

チャイナタウンでの子虎くん、笑うと猫のよう。そして、ぽっちゃり。


この頃の子虎はACTH治療から2ヶ月が経過していましたが、まだまだACTH副作用の名残と発達が遅れていてやっと寝返りを得意気にでも、ゆ〜〜っくりコロンとやるようになったばかりでズリバイやハイハイができていませんでした。



そして、新たな怪しい動きをちょくちょくするようになりました。



ふとした瞬間にバギーにいる子虎やソファにいる子虎を見ると、ほとんどの確率で『左手を少し前に掲げてじーーーっと、見つめている』という仕草をしていました。

私はこれまたあまりに頻繁に目にするので、発作?それとも癖?それとも、、



まさかセロを超える能力が早くも働き始めているのかい??!



と思いましたが、その後、1、2ヶ月でその動きはしなくなっちゃいました。


当時の現場をとらえた写真がコチラ(子虎パパのマンションにて)↓


あ、怪しい。。しかもスゴイ態度。。



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2014年3月3日月曜日

シンガポールへ出発!(2012.05)


子虎パパのシンガポール赴任が決まった頃、生後4ヶ月の子虎の写真を撮りパスポート申請は済んでいました。




しかしその後直ぐにウエスト症候群と診断を受けて入院治療が始まったので、パスポートを受取りに行けないままでした。



季節も冬から春になり、母子入院のACTH治療を終えて発作ゼロ・投薬ゼロという状態で、パスポートを受取りに行く事ができて子虎パパに会いにゆきますの日!がやってきました。



ここでまたまた、実家で一人暮らしをしている還暦じーじさんに声を掛け、私と子虎だけで初国際線フライトは不安だったので、一緒にシンガポールへ行くことになりました。



約7時間の空の旅となるので、私が11kgの子虎を抱っこしたまま授乳しつつでは身がもたないっかな〜どうしようかな〜と困っていました。



そこで子連れ海外旅行をした事のあるママさんから情報を得て“ベビーバシネット(乳幼児用ベッド)”を借りる事にしました!



こんな風に壁の穴に鉄棒をグサっと差し込んで設置する物でした。



今だから、もう時効だから(←と、勝手に自分で決めている)言えるのですが、、



ベビーバシネットは10kg以下の乳幼児が使用可という決まりだったので→11kgと正直に言ったら使えないので→搭乗手続きカウンターで「9.5kgです」と子虎の体重を詐称しました。ごめんなさい。ポリポリ、、。


ベッドからややはみ出し気味の子虎でしたが(~_~;)機内で離陸時に私は授乳ケープをしてぐっと母乳を与え(ゴクゴク 飲んでいると耳が痛くならないらしいのもあって)、子虎はすぐにコテっと眠ってくれました。



そして、壁に差し込んである棒が子虎関の重さに耐えれず折れたりしないか?心配していましたが、無事に翌朝シンガポールへ到着しました。



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